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美味しい淹れ方(抽出方法・器具)

主に使われている、さまざまな抽出器具

ペーパードリップで美味しく淹れる
ペーパードリップ

ペーパードリップでの抽出は簡便であり、尚且つそれほど熟練しなくても美味しく淹れられるという点で、最もお奨めできますし、現にこの方法が一番広まっていると思います。

難しい事はあまりないのですが、幾らかのポイントを押さえておきますと、さらに美味しくお飲みになれるに違いありません。




コーヒーメーカーで美味しく淹れる
コーヒーメーカー

朝のお出かけ前とか忙しいときには、やはりコーヒーメーカーが活躍します。

人の手が入る余地が少ないので、機械任せになりがちですが、粉の粗さとかロースト度合い、もちろん機械自体の選定も重要です。

「コーヒーメーカーだからこんなもの」と思うより、少しの工夫で美味しくなるかも分かりません。


サイフォンで美味しく淹れる
サイフォン

サイフォンの魅力はやはり、あのガラス越しに観ることのできる”抽出”そのものでしょう。
夕食後の時間に余裕のある時など、ゆっくりとそのプロセスを楽しみたいものです。

ただ、演出効果は抜群なのですが、上手に淹れるのは非常に難しくコツを要します。

一般に煮沸させ過ぎで、苦くなりやすく豆の持ち味を引き出せていない場合がほとんどだと思います。


エスプレッソで美味しく淹れる
家庭用エスプレッソ

日本にもイタリア料理などの洋食が、完全に定着して珈琲の世界でもエスプレッソが随分と広まってきました。

レストランなどで味わう、あの”まろやかな苦味と舌触り”を家庭でも味わってみたいものです。

最近は数万円程度のマシンでも、かなり正確に抽出できるようになっています。



ネルドリップで美味しく淹れる
ネル(濾し袋) 約10杯用

コーヒーの味を最大に引き出すには、昔ながらのネル(布)で淹れるのが一番だと言われています。

使用後の清掃と保管が少し面倒なのですが、ほかの方法では得られない”やわらかさ””コク””甘味”などが味わえます。






コーヒーカップ
コーヒーカップ

さまざまな、コーヒーカップ

好みに合わせて選ぶとよい。










美味しく淹れるには!!

使用する器具にあった粗さ(粒度)に挽く
使用する器具にあった焙煎度の豆を用意する
粉の量を人数分に合わせる
湯の温度を正確に合わせる
抽出時間をコントロールする

などなどが考えられますが、抽出方法によっても異なりますので、各々のページを御覧になってください。


  関連する資料を、PDFファイルで提供しております。
  コーヒー器具による香味の違い・・・等について
  閲覧するには、アドビ・リーダー4以上が必要です。



   美味しいコーヒーの飲み方

高品質コーヒーは、淹れたては美味しく、ぬるくなっても美味しく、冷めても美味しい。


世間では、よく「コーヒーは"焼きたて・挽きたて・淹れたて"が美味しい」と言われておりますが、実際はどうでしょうか。
確かに、焼きたて・挽きたてが美味しいのは事実ですが、淹れたてでなければ美味しくないのでしょうか ?、そんなことはありません。淹れた後、つまり抽出の後すぐに飲まずに、1時間や2時間くらい放っておいてから飲んでも美味しいのです。
ただし、高品質(良い生豆・適切な焙煎・鮮度が高い)の本当に美味しいコーヒーでの話しです。

注意しなければならないのは、抽出後にホットプレートなどで保温したままでは、次第に味・香りが落ちてくる事です。
つまり、すぐに飲まない場合はいったん冷ましてから飲む直前に再び温め直すと、美味しくいただけます。

生豆の品質が悪かったり、また焙煎が適切でなく、あるいは焼いて後の日数がたっていると、当然ながらコーヒーは美味しくありません。が、しかし、高温で抽出しますと不味さをある程度、おおい隠すことができます。
くちびるを近づけれない位の熱い状態では人の味覚は鈍感で、味の良し悪しがあまり分かりません。不味いコーヒーも何となく飲むことができますが、そのまま冷ましますと味がはっきりと分かります。渋くて酸っぱくて、そうでなければ、いがらっぽかったり、胸焼けがしそうだったり、どちらにしても美味しいものではありません。




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