コーヒー豆の豆工房
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![]() アルコール式サイフォン ![]() サイフォンを分解したところ。 ![]() アルコール燃料を補給。 ![]() フラスコに給水する。 ![]() ロートに濾し布をセット。 ![]() フラスコとロートを合体。 ![]() ロートに粉を投入。 (この写真では、あらかじめ粉を入れていますが、湯がロートに上がった時点で投入する方法もあります) ![]() 燃料に点火して、フラスコ下部を熱する。 ![]() しばらくするとフラスコ内の水が湯になり、ロートへと湧き上がってきます。 ![]() 粉をヘラでかき混ぜます。 竹製がいいのですが、スプーンでもかまいません。 ![]() 湯が上がりきると、素早く火を外します。 ![]() 抽出液がフラスコ内に下がると、ロートを外します。 ![]() お好みのカップに注いで出来あがり。 ![]() 電熱式サイフォン サイフォンは、見た感じは美味しく抽出できそうなのですが、実際は美味しく淹れるのは至難の業であり、味そのものを求める方は、他の抽出器具を選んだほうが良いと思います。 煮沸される構造上、一般に苦くなりがちで、火を消すタイミングは熟練を要します。 上品な味を求めると単調であっさりとした味になりやすく、また、コクを求めると渋みや苦味が出やすいようです。粉の粒度についても正確さが重要で、高性能のミルを使用する必要がありそうです。 このページのトップへ |