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コーヒー豆に関する 「よくあるご質問 Q&A」



  1. お客さまから、当店に寄せられる 「よくあるご質問」と「答え」

    Q1  浅煎りとか深煎り、焙煎度とかときどき耳にするんですが、よく分かりません。
        どのように違うのでしょうか。味が変わるんでしょうか。?


    Q2  ブレンドとストレートはどう違うのでしょうか。?

    Q3  家庭で珈琲を美味しく淹れたいのですが、どのような方法が一番いいですか?

    Q4  じょうずに保存するにはどうしたらいいですか。?

    Q5  珈琲豆でたとえば同じコロンビアでもその後についている名前がいろいろ違う
        ように思うのですが?


    Q6  よく、酸味の強い珈琲とか苦味の強い珈琲とかいいますが、焙煎度の違いなん
        ですかそれとも、珈琲豆そのものの特性なんですか。?


    Q7  珈琲は一日に何杯くらいまでなら体に害がないのでしょうか。?

    Q8  珈琲豆は種類によって値段がいろいろなんですが、どう違うんでしょうか。
        高級品ほどおいしいんでしょうか。?


    Q9  真空パックをすると長持ちすると聞いたのですが。?

    Q10 表面に油が浮いているコーヒー豆は、古い豆だと聞いたのですが本当ですか。?


  2. 下記を参考に、さらに詳しくは該当するページを御覧になってください。
      
    Q1  浅煎りとか深煎り、焙煎度とかときどき耳にするんですが、よく分かりません。
        どのように違うのでしょうか。味が変わるんでしょうか。?

    珈琲豆の焼き加減(煎り加減)と言ったら、いいでしょうか。
    一般に焙煎度は8段階で表しています。
    浅い焼き加減から深い焼き加減まで

    ライトロースト
    シナモンロースト
    ミディアムロースト
    ハイロースト
    シティーロースト
    フルシティーロースト
    フレンチロースト
    イタリアンロースト

    というように呼んでおりますがライトローストとシナモンローストは生豆の状態に近く、生臭さや渋みが強く残っており珈琲として味わえる焙煎度ではありません。

    また焙煎度により味が変わるのは事実ですが、銘柄によりおのずと最適の焙煎度がありますので、そこで煎り止めをするようにしております。

    詳しくは、焙煎(ロースト)のページを参照してください。

      
    Q2  ブレンドとストレートはどう違うのでしょうか。?

    ストレートというのは、単一の珈琲豆(1種類のみ)のことです。
    ブレンドというのは、複数の珈琲豆を混ぜ合わせた状態(通常2〜5種類位まで)のことです。

    ブレンドについてのページを参照してください。

      
    Q3  家庭で珈琲を美味しく淹れたいのですが、どのような方法が一番いいですか?

    まず、器具の手入れや保管の簡単さという点ではコーヒーメーカーかペーパードリップに軍配があがると思います。特にペーパードリップはお客様の手で抽出を調節できますので美味しい珈琲を召し上がれると思います。

    また、手数が気にならない方でしたらネル(布)ドリップを用いますとまろやかでコクのある珈琲を召し上がれると思います。

    さらには、エスプレッソは独特の香味をお楽しみになりたい方にお奨めです。

    サイフォンは、見た感じは美味しそうなのですが、実際は美味しく淹れるのは至難の業であるので観賞のみに留めておき、香味そのものを求める方は他の抽出器具を選んだほうが良いと思います。

    美味しい淹れ方のページを参照してください。

      
    Q4  じょうずに保存するにはどうしたらいいですか。?

    簡単な方法としましては、珈琲店で購入するときに小分けにしてもらい、封をクリップか輪ゴムで閉じて冷蔵庫か冷凍庫で保管するのがよろしいかと思います。

    長持ち保存法のページを参照してください。

      
    Q5  珈琲豆でたとえば同じコロンビアでもその後についている名前がいろいろ違う
        ように思うのですが?

    おっしゃるとおりです。一般にグレード(ランク)や産地の違いを表示しています。
    スプレモ  エキセルソ   AA   等
    また、収穫地の標高を表している場合もあります。
    SHB  HG  等

    生豆・生産国のページを参照してください。

      
    Q6  よく、酸味の強い珈琲とか苦味の強い珈琲とかいいますが、焙煎度の違いなん
        ですかそれとも、珈琲豆そのものの特性なんですか。?

    一般に、浅煎りほど酸味が強く深煎りになるほど苦味が増します。
    銘柄ごとの個性でもあります。たとえばモカなどは非常に酸味が強いですし、インドやロブは苦味の要素をもっております。

      
    Q7  珈琲は一日に何杯くらいまでなら体に害がないのでしょうか。?

    一日に何10杯も飲まなければ悪影響はないようです。ただ、妊娠中と授乳期間は一日に1〜2杯程度に控えたほうがよろしいようです。

    珈琲と健康・他のページを参照してください。

      
    Q8  珈琲豆は種類によって値段がいろいろなんですが、どう違うんでしょうか。
        高級品ほどおいしいんでしょうか。?

    まず、店舗により価格の差がありますが、この場合は価格と美味しさは全く関係がありません。
    A店で100g650円のコーヒー豆より、B店の100g280円のコーヒー豆が美味しい、というような事は日常茶飯事です。
    単に高価格をつけて、高品質に見せかけているだけの場合が殆んどだからです。

    同一店舗内での価格と品質の相関関係を考えてみます。
    コーヒー豆の価格は非常に多くの要素によって左右されており、その年の天候などによる収穫量、通貨の違い、需要と供給のバランス等によって変わってきます。

    一般に品質の良いものほど、高価格になりますので美味しいといえると思いますが、それ以外のものでも、知名度以上においしい珈琲豆はいっぱいありますし、またじょうずにブレンドすることにより高級品に劣らない味を作ることも可能です。

    詳しくは、価格についてのページを参照してください。

      
    Q9  真空パックをすると長持ちすると聞いたのですが。?

    難しい質問です。というのは、新しいコーヒー豆は真空パックが不可能だからです。

    袋がコーヒーにピチピチに張り付いた商品を、たまに見かけることがありますが焙煎後、最低でも10日間位は経過した後にパックした古い商品(豆・粉とも)でしょう。

    コーヒー豆は焙煎後、5〜10日位は豆の表面より炭酸ガスを放出し続けています。
    この新しい豆を真空パックすると、ガスの膨張で袋がパンパンに膨らみますし、場合によっては破裂することもあります。たしかに真空パックをすると鮮度の低下を遅らせることができるのですが、焙煎後ある程度の期間をおいた古い豆でなければ真空パックはできないのです。

    真空パックをする利点は、長期の出張や旅行などの際にも、お気に入りの珈琲を持参して飲みたいという場合に限られると思います。

    詳しくは、包装材についてのページを参照してください。
      
    Q10 表面に油が浮いているコーヒー豆は、古い豆だと聞いたのですが本当ですか。?

    必ずしも正解ではありません。
    中深煎りでは、焙煎直後からうっすらと油がまわっていますし、深煎りでは完全に油でテカテカに光っています。中煎りでも数日のうちに浮き始めてきます。

    油が浮かないのは、一部のごく浅煎りのコーヒー豆だけです。また熟成されたオールドクロップやダブル焙煎豆、それに成分が抜けている古い豆も油のまわりが少ないです。

    御質問のような内容(情報)が一般に広まったのは、設備が不十分だった一昔前(10年以上前)の事だと推察されます。現在では焙煎後すぐから油が少し浮いているコーヒー豆が成分が豊かで美味しいと言えると思います。

    但し、本当に古くなって油が浮いているコーヒー豆と識別困難であり、結局のところ新しいか古いかは、飲んでみなければ分からないのが実状です。(抽出時の粉の膨らみで少しは分かります。・・・古いコーヒー豆の場合、湯を注いだ時に粉がしぼんで湯が素通りしてしまいます。)

    詳しくは、豆面に油が浮くのページを参照してください。



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