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豆工房―焙煎機・製作記

焙煎機製作の様子 (平成12年秋〜冬にかけて)

回転ドラムを製作中。

ステンレス製のパンチングメタルをロールで丸めている。











コンロ部とドラム受けを製作中。

市販のコンロにアルミ製のアングル材等でドラム受けをつける。











製作中。

拡大写真。












道具類。

ドライバー等。












製作中。

ドラム・その他。












側面。

ドラムは一番下に下げている。












前面。

先の丸い穴から珈琲豆を入れたり取り出したりする。











後面。

ギヤードモーターが見える。












2001/07/25
暫らく焙煎機の製作や改造から遠ざかっていましたが、盆休みに買出しに出かけ、色々と目ぼしい物を見つけてきました。
さわっているうちに、またぞろ好奇心が頭をもたげてきて取り掛かりだしました。
今度はいよいよ、炭焼き焙煎機です。
また、ガス管やセラミックプレートもセットする予定なので、色々と実験できそうです。
ガス+セラミックプレート
ガス+炭
炭のみ
これで相対的な焼け具合の比較はできると思います。(絶対的な味の評価は難しいと思います)
今から頭の中で、構想を練っていますが、何分、商品ではないし納期もなく、また途中で幾度も変更するので、いつ完成するやら全く予想がつきません。ある程度、物になればこのページで発表したいと考えていますので、あまり期待せずに待っててください。

製作中の部材。

焙煎機内部のガス管です。・・・穴の大きさを開け直しているところです。











焙煎機下部。

まだ未着手。












電気式コンロ。

使い物になるかどうか?


やはり熱量が足りないような気がする。









焙煎機ドラム部。

内部の羽根はまだ取り付けていない。












ガス管。

これは炎が横から出るので豆に直に火が当たらない。











石焼用のプレート。

左側が中国産の蛇紋石。


右側は不明(リサイクルショップで見つけた)









蛇紋石の拡大写真。

青っぽい色をしている。












不明石の拡大写真。

黒っぽい粒が混ざっている。












炭焼き用のコンロ。

このコンロは石膏で固められて創りがしっかりしている。











セラミックのプレート。

これでも結構、効果がある。












焙煎機上部のカバー。

プラズマ切断機で加工。












製作の為の機械類。

プラズマ切断機とTIG溶接機など。












電動工具類。

ドリル・シャー・ニブラ・サンダー等。












焙煎機の自作などの御質問がございましたら、掲示板のほうでお答えしておりますので、お気軽にどうぞ。多くの方のお役に立つと思いますので、是非お書き込みください。
多くの方から御意見・御質問・御感想などをいただいております。

掲示板は現在、休止させていただいておりますので、過去ログを参考にしてください。

焙煎・生豆等関係

抽出・器具等関係

焙煎機の製作には、機械工作(主に、板金・穴あけ・溶接など)の知識と技能および必要とする道具類や機械が必要となります。
これらの知識・技能の習得には、やはり専門的に教育を受ける必要がありますし、また溶接機やボール盤・ドリル、サンダー等を一通り揃えるとなると、約20〜70万円程度はかかります。
全くの門外漢の方が取り組むには、時間と費用の関係でお奨めできませんが、参考までにご説明しておきます。
なお、材料費と部品代は、焙煎機(500g〜1kg型)1台あたり、30000〜60000円ほどで充分です。


必要な道具類・機械・備品
電動ドリル3000円〜20000円
ボール盤10000円〜30000円
ドリル(刃)2000円〜10000円
溶接機15000円〜400000円
サンダー5000円〜20000円
3本ロール80000円〜120000円
手工具・備品5000円〜200000円

その他に、折り曲げ機械(プレスブレーキ)やパンチプレスとプラズマ切断機があれば、たいへん便利です。
また、金のかかる部分の加工は外注にするという事も一手段です。


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