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店主からの挨拶

コーヒー豆の包装材について

保存に適した包装 (新鮮なコーヒー豆は真空パックが不可能)

当店が開店したての頃、初めてのお客さまから度々「真空パックしてくれるのですか?」と尋ねられたものです。
その都度、”新鮮な煎り豆は真空パックができない”旨をご説明してきましたが、中には”真空パックのコーヒー豆は長持ちという迷信”を信じきっている方もおりました。

一度、固定観念ができてしまうと、正しい情報を伝えるには大変な労力が必要です。いくら言葉で説明しても分かりにくい場合は、”百聞は一見に如かず”で実際にサンプルを見ていただくのが理解していただく早道だと思います。

現在では下写真のようなモデルを作り、ご来店されたお客様に見ていただいたおかげで、今では”真空パック”を望まれる方は皆無に近くなりました。

新鮮なコーヒー豆は、真空パックが不可能 
包装材 各種

珈琲豆の包装は、ガスの透過が必須


古い豆でなければ真空パックできない









真空パックにした状態(真空パック直後)

左側が豆、右側が粉に挽いてある












古い珈琲なら変化なし

左側が真空パック直後

焙煎後1ヶ月経過したコーヒーを真空パック



右側が真空パック後、1日経過

炭酸ガスがまったく放出されていない証拠




新鮮な珈琲は、どんどん膨らむ(粉)

左側が真空パック直後

焙煎後3日経過したコーヒーを真空パック



右側が真空パック後、1日経過

今にも張り裂けそうなほどパンパン!!




新鮮な珈琲は、どんどん膨らむ(豆)

左側が真空パック直後

焙煎後3日経過したコーヒーを真空パック




右側が真空パック後、1日経過

粉ほどではないが、かなり膨らんでいる



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